ニュース&トピックス

  1. トップページ
  2. ニュース&トピックス一覧

NEWS DETAIL
ニュース詳細

2024.02.13業界情報

『ファイナルファンタジーVII リバース』浜口D&北瀬Pインタビュー

今月2月29日に発売日を控える『ファイナルファンタジーVII リバース』(以下、FF7 リバース)。1997年リリースのオリジナル版をベースにしながらまったく新しい体験を再創造した前作 『ファイナルファンタジーVII リメイク』(以下、FF7 リメイク)は、全世界累計販売本数700万本を達成するなど、世界規模のタイトルとしての結果を残した。そして今作は、物語としてはミッドガル脱出から忘れられる都を描き、フィールドもリニア型からオープンフィールド型に変化。単なるリメイクだけに留まらない、大胆な挑戦を挑んでいる。

今回は同シリーズがグローバルに成長していく中で感じた点を、プロデューサー北瀬佳範氏とディレクター浜口直樹氏にお訊きしている。日本と海外の比較にフォーカスしながらも、『ファイナルファンタジー』として制作する上で開発陣は何を選択したのか。ぜひ最後まで読んでほしい。




――まずは、『FF7 リバース』が「The Game Awards 2023」にて、2024年のMost Anticipated Gameに選ばれました。おめでとうございます。周囲の反応はいかがでしたか。

浜口直樹(以下、浜口)氏:
純粋にチームの皆と喜んでいました。ただ我々は非常に手応えを感じながら作っていたので、取れると思っていました。……いや、信じておりました(笑)

北瀬佳範(以下、北瀬)氏:
(笑)では僕は謙虚に……。Most Anticipated Gameに選んでいただき、非常に光栄です。


――2月29日に発売を控え、現在のお気持ちはいかがですか。

浜口氏:
ゲームは完成しております。延期することもないため、2月29日にユーザーの皆様に触っていただけるのが本当に楽しみな状態です。


――『FF7 リバース』はどれくらいの開発規模なのでしょうか。

北瀬氏:
そこまで大きなチームではなく、従来の『ファイナルファンタジー』シリーズの延長で作っています。ですが、実際にゲームをプレイされると、このクオリティとボリューム感はどれだけ大きな規模で作っているのかと思えるほど、開発規模以上のパフォーマンスが実現できています。

浜口氏:
『FF』のナンバリングやAAAタイトルと同等の規模で、極端に人数を増やしていることはありません。前作から4年で今作が作れたのは、最初に決めたビジョンからブレることなく、開発期間がそのまま作品のクオリティに変換された印象で、本当に納得のいくものができました。

『FF7 リバース』新ムービー


――『FF7 リメイク』シリーズは、グローバルタイトルとしても成長されています。海外メディアインタビューでは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』(以下、ウィッチャー3)のサブクエストなどを参考にしたとコメントされていましたが、欧米のタイトルから影響を受けている部分はありますか。

浜口氏:
おっしゃるとおり、他社や海外のAAAタイトルからも影響を受けており、『ウィッチャー3』は好きなタイトルです。ほかにも・・・

続きはこちら『AUTOMATON』 国内外を問わず、さまざまなゲームの情報を発信するWEBメディア
https://automaton-media.com/articles/interviewsjp/20240207-281676/

ニュース写真

ニュース一覧に戻る

みんなにシェアしよう