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2022.11.22業界情報

【規制情報】2ヶ月ぶりの版号交付は70作!テンセント開発のメタルスラッグ新作など大手多数

2022年11月17日、前回交付から約2ヶ月ぶりとなる『版号』の新規交付が行われ、2022年6回目となる中国産ゲームの『版号』取得タイトル一覧が公開された。(交付日は11月16日付け)

今回『版号』を取得したのは、テンセント、NetEase、Lilith、Giantなど大手が中心で『合金弹头:觉醒』(メタルスラッグIP)、『大话西游:归来』などを含む70タイトルとなっている。


注目はテンセント『合金弹头:觉醒』(メタルスラッグIP)
今回版号を取得した70タイトルの中で、注目はテンセントが開発・運営を予定している、SNKのメタルスラッグIPを用いた『合金弹头:觉醒』だ。

公式サイトのPVを見る限り、原作の味わいを残しつつもクオリティの高い3Dで横スクロールアクションが楽しめる内容になっているようだ。前回のベータテストは21年6月とそれ以降、主だった動きが見られないので、今回の版号取得を機に今後のリリース情報を楽しみにしたい。


(テンセント『合金弹头:觉醒』)

その他にも、NetEaseの『大话西游:归来』、Lilithの『战火勋章(Warpath)』など注目作は多いが、中でも『古剣奇譚』IPを用いたリアルタイムストラテジーRPG『白荆回廊』は中国テイストを残しつつも今風の2次元スタイルになっており、世界観設定など含め今後が楽しみなタイトルとなっている。


(上海烛龙『白荆回廊』)

『版号』交付に関しては、メタルスラッグIPが中国産タイトルとして『版号』を取得しており・・・

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