2022.03.03業界情報
『デビル メイ クライ 5』のプロデューサーを務めたマット・ウォーカー氏がカプコンを退社。鎌倉に新スタジオを設立したCamouflajに移籍
ゲームクリエイターのMatthew Walker氏は3月2日、カプコンを退社し、インディースタジオCamouflajに移籍したことを明らかにした。同スタジオは同日、日本の鎌倉にCamouflaj Holdingsを設立したと発表。Walker氏はその新スタジオを率いる立場にあるという。
https://twitter.com/retroOtoko/status/1498682088752828419?s=20&t=4C0YaZkfsL9HV1VcRcaBJw
Matthew Walker氏は2010年にカプコンに入社し、プロダクションマネジャーやプロデューサーなどとして活躍した人物。『バイオハザード』シリーズや『ストリートファイターV』『モンスターハンター:ワールド』などに携わり、直近では『デビル メイ クライ 5』のプロデューサーを担当したことで知られる。同作や『Devil May Cry 5 Special Edition』のプロモーションにおいて、カプコンの公式放送にたびたび出演していたため、見覚えのある方も多いのではないだろうか。アメリカから日本に移り11年ほどカプコンで活躍してきたが、同社を卒業することになったようだ。
同氏が今回加入したCamouflajは、アメリカ・シアトルに拠点を置くインディースタジオ。コナミの小島プロダクションにて『メタルギアソリッド4』などに携わったRyan Payton氏が設立し、ステルスアクションゲーム『République』でデビュー。その後、PSVR向けの『マーベルアイアンマン VR』を手がけたスタジオとしても知られる。
Walker氏は開発ディレクターとして、Payton氏とともにCamouflajの鎌倉スタジオを率いることになるそうだ。Walker氏は今回の発表に際し・・・
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