求人ID: 41584
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応相談
■NHN comicoについて
私たちは「作家に寄り添い、読者に寄り添う物語を創る」ことを大切にしているコンテンツ制作会社です。
comico編集部のモットーは「作家第一主義」。業界でも高い水準のWEBTOON制作ノウハウを活かし、作家さん一人ひとりと真摯に向き合いながら、魅力ある作品づくりを行っています。
【仕事内容】
編集部が創出した電子コミック作品の展開と販売促進を担当いただきます。
既存取引先であるマンガアプリ(LINEマンガ・めちゃコミック他)を中心に、売り上げ拡大に向けて下記に取り組んでいただきます。
【具体的な業務例】
・国内外の電子書店、配信プラットフォームへの作品配信に関する営業活動
・取引先との交渉、配信開始までの進行管理
・配信中作品の売上確認、販売状況の分析、売上向上に向けた施策提案
●こんなご経験もできます
・キャンペーン、広告展開などの販促企画の提案・調整
・編集部、精算部門と連携した作品情報・配信データの管理
●おすすめポイント
自社オリジナルの電子コミック(WEBTOON)の販促戦略立案・実行・効果検証まで一連を主導。単に売るだけでなく、作家さん・編集者・ディレクターの想いをより多くの読者に届けるための重要な役割を担っていただきます。comicoが長年培ってきたWEBTOONの企画・制作・配信ノウハウを活かしながら、作品の魅力を最大化し、読者との接点を広げていただくやりがいのあるポジションです。
この求人案件の募集は終了いたしました
■NHN PlayArtについて
NHN PlayArtは、世界累計1億ダウンロード突破の幅広いユーザーが支持するパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」や、3,400万ダウンロード突破の“ぷにぷに感”が気持ちよい「妖怪ウォッチ ぷにぷに」、1,800万ダウンロードを突破のリアル対戦ゲーム「#コンパス 戦略摂理解析システム」などの人気スマートフォンゲームを開発しています。
「プレイしてすぐに楽しい」にとことんこだわる、面白さを追求しもっと面白いゲームを作るために絶えず挑戦するクリエ―ターの集団です。
今後もNHN PlayArtならではのオリジナリティあふれるゲームの制作・開発を行い、魅力的なサービスを世の中に生み出していきたいと考えております。
【仕事内容】
■ゲーム制作工程の全体に関わることができます
自社コンテンツを、10~30人程のチームで制作しているため、プログラマの枠を超えて意見しやすい環境です。
企画段階からプログラマ・デザイナも参加して制作する体制であり、企画/開発/リリース/運用までの一連の工程どこにでも関わるチャンスがあります。
■多彩なサービスに携わることで技術向上ができます
2Dパズルゲーム から 3Dリアルタイムアクションゲームまで、多彩な自社制作アプリの開発の中で、最上流工程から携わって頂きます。
関わる開発工程が多岐に渡るので、自身の強みを生かせる技術だけでなく、多様なスペシャリストの技術も身につけることができます。
■ 面白いゲームを作れる環境があります
『LINE:ディズニー ツムツム』・『妖怪ウォッチ ぷにぷに』・『#コンパス』といったNHN PlayArt開発の既存事業は
企画段階からプログラマが関わり、「面白いゲームを作る」を目的にして成功し、高い収益性を誇るタイトルです。
この成功経験がプロジェクトの基盤となっているため、ゲーム作りに集中して取り組める環境が整っています。
■NHN JAPANについて
NHN JAPAN株式会社は、日本におけるNHNグループ各社の経営支援をミッションとして、人事・総務・財務・経営・法務・知財・情報セキュリティ・広報・通訳翻訳などの各バックオフィス部門が高い専門性をもってNHNグループの更なる事業発展を支援しています。
■所属部門について
事業開発室は、NHNグループの韓国エンタメ・IT事業の日本市場展開を推進するために新規に立ち上がった組織です。
少数精鋭のため、メンバー一人ひとりが幅広い裁量を持って活躍できる環境です。スピーディな意思決定と日本現地の感覚を重視するカルチャーが特徴です。
■ポジション概要
まずはエンタメ事業の日本市場進出支援からスタート。
韓国NHNグループの新規エンタメ・IT事業の日本展開をサポートする現地スタッフとして、マルチに幅広い業務を担っていただきます。
担当いただく予定の事業
・SNS/データ系事業
・MD事業(トレーディングカード等、グッズビジネス)
・チケット販売プラットフォーム」
■主な業務内容
市場インサイト・リサーチ
・日本エンタメ市場のトレンド把握と事業展開に向けたインサイト提供
・競合サービス・業界動向の調査・レポーティング
パートナーシップ・ネットワーキング
・日本現地パートナー企業との関係構築・新規パートナー候補の発掘
・エンタメ・イベント業界のオフラインイベントへの積極参加
オペレーション・管理
・契約書・各種書類のドラフトサポート・ドキュメント管理
・韓国本社とのプロジェクト進捗共有・コミュニケーション補助
【NHN PlayArtについて】
NHN PlayArtは、世界累計1億ダウンロード突破の幅広いユーザーが支持するパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」や、3,500万ダウンロード突破の“ぷにぷに感”が気持ちよい「妖怪ウォッチ ぷにぷに」、1,800万ダウンロードを突破のリアル対戦ゲーム「#コンパス 戦略摂理解析システム」などの人気スマートフォンゲームを開発しています。
「プレイしてすぐに楽しい」にとことんこだわる、面白さを追求しもっと面白いゲームを作るために絶えず挑戦するクリエ―ターの集団です。
今後もNHN PlayArtならではのオリジナリティあふれるゲームの制作・開発を行い、魅力的なサービスを世の中に生み出していきたいと考えております。
■制作ゲーム一覧
https://www.nhn-playart.com/game.nhn
【仕事内容】
運営タイトルの「#コンパス戦闘摂理解析システム」のインゲーム、アウトゲームのモーション制作を担当していただきます。
1キャラクターを数人で制作する体制モーションの案出し、モーションキャプチャーの撮影、モーション制作、Unity実装まで担当していただきます。
【ポイント】
■高い収益性と魅力的な就業環境
『LINE:ディズニー ツムツム』・『妖怪ウォッチ ぷにぷに』・『#コンパス 戦闘摂理解析システム』といったNHN PlayArt開発の既存事業も好調で、これらのタイトルで得た収益をもとに働きやすい環境の整備にも力を入れています。
■スキルアップ
新規ゲームアプリ開発や、大規模ゲームアプリの運営開発を自社で行っているため、自ずと最上流工程から携わっていただきます。
設計・要件定義はもちろん、ゲーム企画内容への参加も出来ますので、多様な技術を身につけられます。
■多彩なプロジェクト
前述の代表作以外にも様々な新規スマートフォンアプリを鋭意制作中です。
それぞれ自社内に開発チームがあり、チーム間の連携もとれていますので、多彩な案件の中から、希望や経験に合ったプロジェクトをお任せできます。
NewsPicks事業について
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービスです。
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksパブリッシングはソーシャル経済メディア「NewsPicks」が2019年に創刊した書籍レーベルです。「大人に、新しい『問い』を。」というミッションを掲げ、ビジネス書や教養書を刊行しています。
今回募集するポジションは、「出版営業」です。
昨今、物流費や資材の値上げ、インク不足など出版業界を取り巻く環境はますます厳しいものになっています。しかし、私たちは「本はなくならない」と信じています。
NewsPicksパブリッシングの出版営業は、書店や取次への営業だけにとどまりません。マーケティング戦略の立案から数値管理、重版検討、倉庫や印刷所などステークホルダーとの調整まで、販売・流通に関わる全行程をワンストップで担います。
担当範囲が広い分、業務の種類も多岐にわたっています。しかし、一冊の書籍を刊行前から読者に届くまでを俯瞰できるため、事業そのものを動かしているという強い手応えを感じることができます。
NewsPicksパブリッシングはウェブメディア発の出版レーベルということもあり、新刊点数を多く出すビジネスモデルの出版社ではありません。編集者は「本当に良い」と思った企画を一球入魂で本づくりをしています。そんな渾身の一冊を、営業が自分の行動で多くの読者に届ける。その結果が売上に直結するダイナミズムは、少数精鋭チームだからこそ得られる経験です。
編集者やバックオフィスのメンバーとの距離も近く、出版のノウハウを多角的に吸収できる環境です。
また、NewsPicksは記事、動画、研修、スクールなど様々な事業があります。場合によっては出版以外の部署と連携し、他の出版社ではなかなかできないことにも挑戦できます。
AIですぐに「答え」と出会えるこの時代に、新しい「問い」を自ら生み出す。
そんな読者と著者をつなぐ存在となることを、NewsPicksパブリッシングは目指します。
本の可能性を信じ、これからも本を届けたいという覚悟のある方、これからの出版のあり方を模索していきたい方、一緒に挑戦してみませんか。
配属されるチーム構成:
編集6名(兼務含む)、営業2名(現在1名+今回募集のポジション1名)、バックオフィス2.5名の少数チームです。30~40代がボリュームゾーンです。
主な業務内容
このポジションでは、書店・取次・ウェブ書店との関係構築を通じて、一冊ごとの販売最大化と、ベストセラー・ロングセラーを生み出すための営業戦略の実行を担っていただきます。2019年創刊の「NewsPicksパブリッシング」に加え、2025年に創刊した新レーベル「NewsPicksソート」も含めた、NewsPicks発の書籍レーベル全体の販売促進を担っていただきます。
NewsPicksパブリッシング及びNewsPicksソート(新レーベル)の書籍の販売促進
リアル書店の本部、店舗への営業(出張含む)
ウェブ書店への営業
取次営業
ベストセラー・ロングセラーを生み出すための営業戦略の立案と実行
印刷所、倉庫など各ステークホルダーとの調整業務
重版検討(※いきなり担当するわけではなく、チームメンバーと一緒に重版部数を算出し、検討することから始めます)
やりがい・魅力
編集者渾身の一冊を丁寧に売ることができる
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」と連携した、新しい本の届け方に挑戦できる
業務範囲が広く、自分の行動が売上に直結するため、事業への貢献を実感できる
求める経験・スキル
【必須条件】
出版社での書店営業のご経験が1年以上、または書店勤務・取次勤務のご経験が1年以上の方
NewsPicksパブリッシングのミッションや、刊行している書籍ラインナップに共感し、ともに新しい「本」のあり方を考え、実行できる方
外回り(週3~4回)及び宿泊を伴う出張(年6~8回程度)が可能な方
本の可能性を信じている方
【歓迎条件】
重版検討のご経験がある方
新規事業に携わったご経験をお持ちの方
書籍プロモーションのご経験をお持ちの方
【求める人物像】
既存のものにとらわれず、自由な発想でものごとを考えられる方
自身のありたい姿や理想の社会を、自身の言葉で語れる方
当社のThe 7 Valuesに強く共感いただける方
当社のミッション、事業内容に深く関心がある方
【応募時の課題】
ご応募いただく際は、以下2点の課題提出をお願いしています。
NewsPicksパブリッシングの刊行ラインナップの中から好きな本とその理由を教えてください ※200~300字程度
「NewsPicksパブリッシングの出版営業として挑戦したいこと」について教えてください。 ※300~500字程度
※ご参考※
▼Uzabase Journal
「NewsPicksパブリッシングで、本との新しい出会いをデザインしていきたい(営業マネージャー 岡元小夜)」
https://www.uzabase.com/jp/journal/200825-npp-okamoto
※2020年のインタビューですが、NewsPicksパブリッシングの創刊時やチームリーダーの岡元について参考としてご覧ください
▼文化通信様掲載記事
「ニューズピックス 重版続くWeb発レーベル」
https://www.bunkanews.jp/article/445170/
※有料会員限定記事
▼Thoughtscape
https://thoughtscape.newspicks.com/#approach
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。