求人ID: 39854
応相談
グリーグループのIP事業領域におけるコーポレート責任者を募集します。
【管掌範囲】
・グリーエンターテインメント株式会社
・DADAN株式会社
【主なミッション】
・人事・法務・経営管理各部門の統括
・組織全体のリスク管理・コンプライアンス体制強化
・経営層(役員)への報告・提案
【具体的な業務内容】
・コーポレート部門全体の戦略立案・実行
・人事戦略、法務戦略、管理会計などの策定とモニタリング
・チームマネジメント
・人事マネージャー、経営企画マネージャー、経営管理担当者などの統括
・ガバナンス・コンプライアンス強化
・社内規程の整備と運用状況のチェック
・リスクアセスメントや内部統制の整備・改善
・経営層等へのレポーティング・提言
・コーポレート関連の主要指標や課題を整理し、経営陣へ報告
・新規・既存プロジェクトにおけるリスクや組織課題の提案・調整
グリーエンターテインメントの核となるアニメ事業、ゲームライセンス事業、マーチャンダイジング事業を推進し、「日本初のIPとゲームで世界を熱狂させる」というミッションを実現するため、事業成長の根幹を支える経営企画・経営管理組織の責任者として事業に伴走いただきます。
事業拡大フェーズにある当社を、経営の視点から牽引し、成長の加速に貢献することが本ポジションのミッションです。
具体的には、経営企画・経営管理組織の責任者(マネージャー)として、以下の広範な業務を主導し、推進していただきます。
■事業推進・戦略立案
・中期経営計画策定のためのKPI設定、データ集計、分析、および各事業部門との連携・調整
・経営陣が参加する経営合宿の企画・準備・進行管理
・中期経営計画に関する各種資料の作成
■経営管理業務(予算・実績管理)
・全社的な予算規律(ルール)の策定と周知徹底
・事業計画および予算策定プロセスにおけるPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)機能としての推進・統制
・全社予算の登録、モニタリング体制の構築
・着地見込み、実績集計および差異分析、経営層への報告
■コーポレートガバナンス・リスクマネジメント
・経営会議、取締役会等の重要会議体の事務局運営(招集、資料準備、議事録作成)
・全社的なリスクマネジメント体制の整備、運用
・必要に応じた事業モニタリング業務の実施
・有事の際のインシデント対応と再発防止策の策定
・グリーコーポレート部門との各種連携
所属部署と職種
viviONの法務部門は、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長を法的側面から加速させるアクセルと、リスクをコントロールするブレーキの両輪を担う組織です。私たちが目指すのは、単に法令の正誤を判定する監査役ではなく、事業部のビジネスパートナーとして共に最適解を模索する「サービス業としての法務」です。画一的な法律論を回答するのではなく、事業のフェーズや緊急度、ビジネスの文脈を深く理解した上で、リスクとリターンのバランスを考慮した柔軟な解決策を提案し、「相談してよかった」と思われるホスピタリティあふれる支援を信条としています。
【法務マネージャー候補】 は、急拡大するエンタメプラットフォームにおいて、月間150件を超える契約審査や事業相談、トラブル対応といった日常業務の総責任者として、プレイングマネジメントを行うポジションです。単に法的に正しいかどうかだけでなく、ビジネスを成功させるために「どうすれば実現できるか」を提案し、現場のメンバーを育成しながら、法務組織の基礎体力を高める役割を担っていただきます。将来的には、部門長とともに海外展開やM&A、新規事業といったより戦略的な領域への参画も期待されます。
採用背景
現在、法務部門は立ち上げから3年が経過し、部門長を含めた3名体制で運営していますが、事業の急成長に伴い依頼件数は一般的な同規模企業の約1.5倍に達しています。スピード感のある事業展開と多角化するサービス(電子コミック、ゲーム、VTuberなど)に対応するため、現在部門長が担っている日常業務の決裁権限やマネジメント業務を移譲し、組織として次のフェーズへ進む必要があります。法務知識だけでなく、ビジネスへの深い理解と興味を持ち、事業部と同じ目線で「事業をドライブさせること」にコミットできる新たなリーダー候補をお迎えすることで、組織全体の対応力と質を底上げするための増員募集です。
業務内容
各種契約書の作成・審査(利用規約、業務委託、ライセンス契約など)
事業部門からの法務相談への対応(スキーム検討、リスク分析、代案提示)
トラブル、クレーム対応(対取引先、対ユーザー、労務関連など)
法務メンバーのマネジメントおよび育成(レビュー、フィードバック)
社内フローの整備、法務リテラシー向上のための社内啓蒙
知的財産権(著作権、商標権など)の管理・運用
(将来的には)M&A、海外事業展開、新規事業立ち上げに関する戦略法務
このポジションの魅力
ビジネス直結の法務: 「ダメです」と断るのではなく、ビジネスを実現するための最適解を導き出す、事業貢献性の高い法務スキルが磨かれます。
圧倒的な経験値: 電子コミックからVTuber、海外展開まで、多岐にわたるエンタメ事業を1社で経験でき、複雑な権利関係や新規スキームの構築など、市場価値の高い経験を積むことができます。
組織づくりへの参画: 成長フェーズにある組織のマネージャーとして、メンバー育成や業務フローの構築など、組織マネジメントの経験を存分に発揮できる環境です。
経営に近い距離感: 部門長と連携し、経営判断に関わる重要なプロジェクトやトラブル対応に関与することで、視座の高い業務経験が得られます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
企業法務または法律事務所での5年以上の実務経験
契約書の作成、審査、交渉の実務経験
後輩やメンバーの指導、またはマネジメント経験(規模不問)
複数のステークホルダーが関わるプロジェクトや案件の推進経験
< 望ましい経験/スキル >
「法律論」よりも「ビジネス論」を優先し、事業成長を支援するマインド
ベンチャー企業や変化の激しい環境で、自ら課題を発見し解決してきた経験
コンテンツ業界(出版、ゲーム、エンタメ等)での実務経験
アニメや映像作品等における「製作委員会」方式での契約実務・運営管理の経験
GDPR(EU一般データ保護規則)等の海外法規制対応や、グローバルな個人情報保護体制の構築経験
知的財産権(特に著作権)に関する深い知識と実務経験
相手の意図を汲み取り、専門用語を使わずにわかりやすく伝えるコミュニケーション能力
相手や状況に合わせて柔軟な対応ができ、法務を「サービス業」として捉えられるホスピタリティ
英語力(契約書読解、ビジネスメールレベル ※海外展開に伴い歓迎)
募集背景
BABEL LABELは興行収入30億円超えを記録した『余命10年』の監督藤井道?を筆頭にデ日本の東京を拠点に映画・ドラマの企画を生み出すコンテンツスタジオです。
21世紀を代表するコンテンツスタジオになり、クリエイターに還元できる仕組みをつくることを目標に、
今後さらに多くの方に、そして日本を越えて世界中の方に作品を届けるために、広報活動やブランディングを強化していきます。
作品のリリースにとどまらず、コンテンツスタジオ BABEL LABEL としてのブランド価値を高め、
作品を観てくださる方やファンを増やすためのコミュニケーション設計・実行を担っていただける方を募集します。
??BABEL LABEL 2024年作品情報
日台合作映画『?春18×2 君へと続く道』
金馬奨4部門でノミネート(脚色賞、撮影賞、音楽賞、主題歌)
映画『あぶない刑事』『朽ちないサクラ』
映画『正体』報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
作品のリリースにとどまらず、コンテンツスタジオ BABEL LABEL としてのブランド価値を高め、
作品を観てくださる方やファンを増やすためのコミュニケーション設計・実行を行う。
【具体的な業務】
自社SNSのクリエイティブのデザイン、及び投稿
広報プランの立案
イベントや施策の企画実行
SNSのプランニング構築、実行
ポッドキャスト運用
HP更新(YouTubeチャンネル運用)
プレスリリース作成、配信
取材対応
危機管理対応
応募要件
必須要件
映像業界の広報PR経験をお持ちの方
デザインが出来る方
・使えるツール(デザイン)
・静止画(優先度高):Canva,Illustrator,Photoshop
・SNS運用が出来る
運用経験のある方
・運用経験必須:X、Instagram
歓迎要件
動画:プレミア
運用経験:TikTok、YouTube、LINE
代理店(PR、広告)例:ガイエ、フラッグなど映画・エンタメ系に強いPR代理店出身の方
求める人物像
経験が浅くても、やる気があれば可
BABELへの思いとクリエイティブや作品へのリスペクト
BABEL LABELを世界に届けたい思いのある方
エンタメ業界に愛のある方
SNS運用ができる方
デザイン力
主体的にルールを整えて行ける方
広報プランニング、企画・施策開発が積極的に出来る方
コミュニケーション能力
文章作成力
企画・立案力
情報収集力
PJ推進・実行力
既存概念や慣習にとらわれず、新しいチャレンジをしたいという意欲のある方
ベンチャーマインドをお持ちの方
ポジションの魅力
・企画開発から制作まで自社でつくった作品の広報ができること
→作り手とものづくりが身近なので、思いを込められる
意思決定のスピードが早く、新しいことにチャレンジしやすい
・ファンの方の反応が感じられたり、作品の反響など自分の業務に手触り感を持って業務ができる
・定量目標も大事にしつつ、宣伝や営業ではなく、ブランド価値向上やファンの方へのコミュニケーションデザインを重要視した企画ができる