求人ID: 37833
600万円
【職務内容】
自社が運営する動画配信サービスやゲームなどのエンタメサービスが抱える課題を、データ分析技術により解決する活動を推進していただきます。
課題整理からデータ分析、効果検証、施策立案に至るまで、社内外のメンバーと良好なコミュニケーションをとりながら、プロジェクトを円滑に進めることを期待しております。
また、多くの事業展開を行っているフジ・メディア・ホールディングス全体のデータ・AI利活用の推進にも貢献していただくことも可能です。
■具体的には、、■
以下のような業務に従事していただくことを想定しております。
・探索的データ分析によるエンタメサービスの課題発見
・分析結果に基づくマーケティング施策の立案
・施策の効果検証とネクストアクションの提案
・需要予測などの機械学習モデルの構築
■仕事の醍醐味■
・自社にて質の高い膨大なユーザ行動データを保有
・経営陣や企画職、エンジニアとの距離が近く、施策実施までのスピードが早い
・分析用データが整備されており、データ分析業務に集中できる
・ホテルや観光、ECなどの様々なサービスのデータ分析に携われる
■使用するツール/言語■
Tableau・SQL・Python
【ミッション】
データ分析技術を駆使して、当社が運営するサービスのさらなる成長を促すこと
フジ・メディア・ホールディングスのDX推進の担い手として事業拡大に貢献すること
専門性の高いデータエンジニア、およびAIエンジニアと協業し、日本のエンタメ業界を牽引するデータ利活用実績を積み上げ、世に発信していくこと
【同社の特徴】
当社は、グループ内で唯一インターネットビジネスに特化し、大規模なアプリケーション開発やマーケティングに関する高度な専門性を備えています。
長年にわたり培ってきたオンラインゲーム事業の経験を生かし、独自事業の展開に加え、フジテレビのFODをはじめとする各社のビジネスの創出・拡大を支援する拠点として、共同プロジェクトの推進に取り組んでいます。
人々の心を豊かにする文化の発展に貢献することを目標に、エンターテインメントやメディアのさらなる発展に向けて、日々新たなチャレンジを続けています。
■募集背景■
動画配信サービス「FOD」のiOSアプリ開発チームは、6名程のチームで行っております。
今回このチームに、リードエンジニアとして参画いただき、FODアプリの新規機能追加や改善を行っていただきます。
「FOD」は2005年にサービスを開始し、2012年以降会員数は急激に伸び、2022年には有料会員数は100万人、スマホアプリは2170万DL・テレビアプリは810万DLに達し、売上げ規模は大幅に拡大中の事業となっています。
「FOD」の主な特徴は、VODサービスの中でも「AVOD」「SVOD」「PPV(EST・TVODなど)」を網羅している日本最大規模の動画配信サービスであり、フジテレビ以外のコンテンツも充実しております。
そんな「FOD」ですが、アプリがリニューアルして3年が経ち、近年のモダンなアプリと比べるとパフォーマンスの低下やUXの改善が課題となっています。
今回は、その改善を中心にリードいただけるエンジニアを募集します。
■仕事内容■
・Swift によるアプリ開発
・新機能設計・開発及び機能改善
・スピード感を持った開発
・継続したコードの品質の改善や、自動化による開発環境の改善
・チームメンバーのコードレビュー
・PdM, デザイナー, 品質管理担当といった他職種とのチーム開発
・イベント登壇やテックブログ執筆などエンジニアコミュニティへの情報発信
※上記は一例です。ご経歴とご希望を考慮した上で業務内容を決定します。
■開発環境■
機能ごとのマルチモジュールアーキテクチャ
Swift, Objective-C(一部)
UIKit(SwiftUIへの部分的な取り入れも視野に入れています)
CocoaPods(SPM化も視野に入れています)
RxSwift
Lottie
Firebase
・バックエンド
Java, Python
・品質管理
NewRelic, Treasuredata
・コミュニケーション
Slack, Teams, Google Meet
■やりがい■
フジ・ネクステラ・ラボは長期に亘り培ったオンラインゲーム事業の経験値を生かし、独自事業に加えて、フジテレビの各種インターネットビジネスの創出・拡大の拠点として、会社の垣根にとらわれず共同プロジェクトとして取り組んでおります。
インターネット時代においてメディア業界全体が大きな変革期を迎えるなか、フジテレビはテレビ局としての強みを活かしながら、コンテンツビジネスの更なる発展に向けて、日々新たなチャレンジを続けています。動画配信サービスの拡大、最新のアドテクノロジーを利用した広告商品の開発、新たなネットビジネスの創出など、総合エンターテインメント企業であるテレビ局のコンテンツ制作力、I P資産、プロモーション力などを活用し、テレビの枠を超えた様々なコンテンツビジネスの新たな領域にも取り組んでおります。
未来のコンテンツビジネスを生み出すため、道なき道を進む喜びと興奮、感動を全身で感じながら、働くことの出来る職場です。
■仕事の醍醐味■
世の中に広く知れ渡っているコンテンツを、自分たちの手で送り出すことができることが一番の醍醐味と言えます。
■募集背景■
私たち株式会社フジ・ネクステラ・ラボはフジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。
フジテレビの資産を活用し、ゲームのプロデュースや開発運営のほか、フジテレビのデジタルコンテンツ配信やDXを推進しています。
スマホアプリは2,000万ダウンロードを突破しておりますが、メガサービスを運営されている他企業のように充実した開発体制を準備できている状況ではなく、運用、新規開発、機能改善など様々な面で課題を抱えている状況でございます。
フジテレビが提供する良質なコンテンツを最適にユーザーへ届け、よりよい顧客体験を提供することをミッションとして開発チーム一丸となってサービス改善に取り組んでいる状況でして、そういった背景で正社員メンバーの募集をしております。
100万ユーザーを超えるFODの技術力を高めていくフェーズに入っている中で、現在の体制では技術面やシステム設計、さらには要件定義などの工程を助言・サポートできるメンバーが足りておりません。
■仕事内容■
業務委託の方のリソースをお借りして開発要件を満たしている状態で、現在はフジテレビの動画配信メディア「FOD」の開発・運用・業務フローを改善するためのシステム開発など、多岐に渡るプロジェクトが同時並行で進行しております。そんな中、本ポジションでは「FOD」またはご経験に応じたプロジェクトでのPMとして、要件定義~実装管理を担っていただきます。プロジェクトを完結させるために、進行管理として5W2Hや、現場やステークホルダーの期待値コントロール、ヒアリングと折衝力がある方を求めています。
開発要望はたくさんある中で、最適にリソース活用できていない状況を打破すべく、ビジネスサイドからの依頼を具体的な開発要件へと落とし込めるスキルのある方、外部リソースの設計案に対してレビューなどを高い精度で実施いただける方、PMとしてのプロジェクトマネジメント経験を積まれている方を募集いたします。
??具体的には??
1:プロジェクトの進行管理・および実装
・動画配信サービス「FOD」を始めとするWebサービス開発・運営に関わる開発PJTをPMとして進行管理いただきます。
・PJT毎に在籍する他のPMと連携をとって相乗効果をもってPJTをリードいただきます。
2:要求&要件定義
・マーケター、営業、協力会社と連携し、プロダクトの要求ヒアリング~要件定義までを主体的に担っていただきます。
3:PJTチームのマネジメント
・リソース管理としてのチームマネジメントとして、業務委託の補充判断や、社員採用へのニーズを採用チームに連携いただきます。
■ミッション
・ドラマ・バラエティ・アニメなど、総合的なエンターテインメント企業であるフジテレビの資産を活用し、既存ないし新たなネットビジネスを企画、開発し、収益力の高い事業に成長させるともに、広く社会に楽しさを提供すること。
・最新のテクノロジーを調査研究し、サービスへの活用を図り、事業・サービスの価値を高めること。
・大規模なサービス開発・運用業務を円滑に実行し、事業計画を達成すること。
■会社概要
私たち株式会社フジ・ネクステラ・ラボは、フジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。フジテレビが長年にわたり培ってきた豊富なコンテンツ資産とIPを最大限に活用し、ゲームのプロデュースや開発運営、そしてフジテレビのデジタルコンテンツ配信やDX推進を担っています。
現在、FODのスマートフォンアプリは累計2,000万ダウンロードを突破し、月間ユニークユーザー数も120万を超える規模に成長しています。私たちは「フジテレビの良質なコンテンツを最適にユーザーへ届け、より良い顧客体験を提供すること」をミッションに掲げ、開発チーム一丸となってサービス改善に取り組んでいます。
■募集部門について
FODのサービスプロダクト開発部門では、日々増加するユーザーからの期待に応えるべく、運用、新規開発、機能改善など多岐にわたる課題解決に取り組んでいます。現在は業務委託の方々のリソースをお借りしながら開発要件を満たしている状況ですが、技術面やシステム設計、さらには要件定義などの工程を助言・サポートできる正社員メンバーの増強が急務です。
FODは、月間120万ユーザーを超える大規模サービスであり、常に高負荷なシステムの安定稼働を実現していくことは、大きなやりがいと同時に社会的なインパクトを伴います。テレビ局というバックボーンを持つ強みを活かしながら、市場に合わせた最新の技術を取り入れ、内製化を進めている段階です。
■業務内容
本ポジションでは、フロントエンドとして、動画配信サービス「FOD」をより魅力的なプロダクトにするべく、プロダクトの企画段階からリリース、そしてその後の改善まで、担っていただきます。
<具体的な業務例>
・動画配信サービスFODにおける新規機能(レコメンド表示、ライブ配信機能、マイリスト機能など)の設計・開発。
・ユーザーデータに基づいたA/Bテストの実施と、それに基づくUIの継続的な改善。
・PC、スマートフォン、タブレットの各ブラウザにおける一貫した操作性の実現。
・スマートTVやゲーム機向けWebアプリの調整。
■開発環境
フロントエンド: Swift, Objective-C(一部), UIKit(SwiftUIへの部分的な取り入れも視野), CocoaPods(SPM化も視野), RxSwift, Lottie, Firebase
バックエンド: Java, Python
品質管理: NewRelic, Treasuredata
コミュニケーションツール: Slack, Teams, Google Meet
FODは今、まさに技術とサービスが大きく飛躍するフェーズにあります。この変革期を共に乗り越え、日本のエンターテインメントに新たな価値を創造していきませんか? あなたのこれまでの経験と情熱を、株式会社フジ・ネクステラ・ラボで存分に発揮してください。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。